ミャンマー紙幣、貨幣のご紹介について

こんにちは!株式会社Link Aidです。
本日は、ミャンマー出身のスタッフたちにもなじみ深い「ミャンマーの旧紙幣と硬貨」についてご紹介します。
日本ではあまり見ることのないミャンマーの紙幣、通貨。今回、ミャンマーで実際に流通していた紙幣・硬貨のセットを入手しましたので、写真とともにご紹介いたします。
これらの紙幣は1990年代以前に発行されており、現在は流通していませんが、コレクターの間では貴重な存在となっています。
主に紙幣に描かれてる方はアウンサン(Aung San)、アウンサンスーチーさんのお父さんです。
バモウ(Ba Maw)、ウーヌ(U Nu)の二名はミャンマー独立後の政治的指導に直接関わった人物です。
こちらはミャンマーの硬貨コレクションです。アルミニウム、銅、ニッケルなどの素材で作られており、様々な形やサイズが特徴です。

• 八角形のコインなど、形がユニークなものもあります
• 多くの硬貨には、「稲穂」など、ミャンマーの昔のシンボルが描かれています
このようにミャンマーのお金には、文化や歴史、民族性が反映されています。日本とは異なるデザインや発行背景を見ることで、ミャンマーという国をより深く知ることができます。
Link Aidでは、ミャンマーをはじめとしたアジア各国の特定技能人材をサポートしております。外国籍スタッフとの交流の中で、こうした通貨や文化を紹介することで、お互いの国を理解し合えるきっかけになればと考えています。
外国人採用や特定技能人材に関するご相談は、株式会社Link Aidまでにお気軽にお問合せください。