
このたび、ミャンマーより3名の特定技能人材が日本へ入国いたしました。
3名のうち、2名は飲食料品製造業分野、1名は農業分野の特定技能として、これから日本で就労を開始いたします。
到着ロビーで初めてお会いした際、皆さん少し緊張した様子もありましたが、これから始まる日本での生活や仕事に対して、目を輝かせながらワクワクしている姿がとても印象的でした。
初めての日本での生活は、言葉・文化・仕事の進め方など、慣れるまで不安なことも多くあるかと思います。
しかし、今回入国した3名は、日本でしっかり働きたいという気持ちが強く、とても前向きな姿勢を持っています。
最近では、ミャンマーの方々の中でも日本語能力試験N3に合格している方が増えており、日本語レベルの高い人材も多くなってきています。
日常会話だけでなく、仕事上の指示理解や報告・相談など、現場で必要となるコミュニケーション力を身につけている方も増えている印象です。
特定技能人材にとって、日本で長く安定して働くためには、日本語力だけでなく、職場への理解、生活習慣への適応、そして周囲との信頼関係がとても大切です。
弊社では、入国後の生活サポートとして、住民登録、銀行口座開設、携帯電話の契約、生活ルールの説明、就労前のオリエンテーションなど、安心して日本での生活を始められるよう支援を行っています。
また、配属後も定期的な面談や相談対応を通じて、本人と企業様の双方が安心して就労を継続できるようサポートしてまいります。
これから3名が、それぞれの職場で真面目に仕事に取り組み、日本で多くの経験を積みながら、さらに成長していくことを心より願っております。
株式会社Link Aidでは、今後も企業様と外国人材の架け橋となり、入国前から入国後、そして就労定着まで一貫した支援を行ってまいります。
特定技能人材の受入れをご検討中の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
